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スタッフの一言 :
私たちエンセイピアは『ポケコロ』『リヴリーアイランド』など、アバターを通じたデジタルワールドのスマートフォンアプリを制作・運営している会社です。
エンセイピアはゲーム会社でもSNS会社でもありません。これらのサービスを「ゲーム」ではなく「デジタル上の居場所」、つまり一つの世界だと考えています。
短期の熱狂ではなく、終わりのない世界で住民=ファンを積み上げていく仕組みを設計し、10年以上にわたり運営と進化を続けてきました。

QAエンジニア/SDET【東京オフィス】_TcaENG
正社員
【業務内容】
本ポジションは 「QA を Engineering で解き放つ」。人手・経験・勘で支えてきたQAに、コード・自動化・AIエージェントを掛け合わせ、メンバーをより戦略的な品質設計業務へ昇華させる。これを以下3つのミッションで同時に推進いただきます。
① 既存プロジェクトの AI活用QA自動化構築
Pokecolo / Livly / FToL / NOVA 等に、AIを活用したQA自動化基盤(テスト生成・影響範囲解析・不具合要約)を設計・実装し実運用に載せる。
② 新規プロジェクトの QAプロセス設計
新規AI Nativeサービスの立ち上げから、AI前提の品質プロセス(受け入れ基準・Shift-Left / Shift-Right・リリースゲート)を設計し、CE全社テンプレートとして展開する。
③ QA Engineering 組織のビルドアップ
役割定義・採用・育成・評価・文化まで、AI時代の品質組織をゼロから設計・拡張する。
▼フェーズ別の仕事内容 ※あくまで想定となりご経験により変更の可能性有
・0〜6ヶ月
現行QAプロセスと品質指標の可視化、AI支援テスト自動生成の PoC と CI/CD 統合、新規プロジェクト向けQAプロセステンプレート v0.1 策定、組織ビジョンの言語化
・6ヶ月〜12ヶ月
AI Quality Guardrail(ハルシネーション/バイアス/ドリフト検出)と Continuous Evaluation基盤の展開、新規プロジェクトでの AI前提QAプロセス実装、Lead / Senior クラスの新規採用
・1年以降
全サービスで AI-Powered QA 標準化、反復テスト工数を50%解放し探索的テスト・AIリスク評価に再投資、AI Quality & Ethics Board の技術リード、グローバル品質機能組織への進化
<変更の範囲>
会社の定める業務
【募集背景】
2025年9月、ENSAPIA Engineering は AI大転換 を宣言し、「AIが開発し、人間は設計・指示・検証する」組織への移行を進めています。この中で最も大きく再定義される職種が SDET です。
「動くか?」から「信頼できるか?」へ。
「バグがないか?」から「ハルシネーション・バイアス・ドリフトはないか?」へ。
【私たちが追う品質KPI】
私たちは "100%カバレッジ" は追いません。無限に広がるAI入力空間に「完璧」は存在しないからです。代わりに、リスクベースで優先順位を設計し、ビジネスに効く定量指標 を追います。
① Critical Path Coverage
重要ユーザーシナリオは100%、それ以外はリスクベースで段階担保
② Change Failure Rate(DORA指標)
リリース起因の障害発生率
③ Production Escape Rate
本番流出欠陥の比率
④ AI Quality Guardrail Coverage
ハルシネーション/バイアス/インジェクション/ドリフト に対する検出ルール適用率
これらを束ねて、 Release Confidence(リリース信頼度) を定量化します。
■必須スキル・経験
・ソフトウェアQA / SET / SDET / Test Architect としての実務経験 6年以上(うち リード/マネージャー経験 2年以上)
・テスト自動化基盤と品質メトリクスの設計・運用経験(Unit / Integration / E2E のいずれか、CI/CD 統合含む。欠陥再発率/エスケープ率/MTTR 等を KPI として機能させた経験)
・QAプロセスをゼロから設計・導入した経験(仕様レビュー/受け入れ基準/リリースゲートを一貫して組み上げた経験)
・生成AIツール(ChatGPT / Claude / Copilot / Gemini 等)を 業務品質向上のために実運用した経験(個人レベル可。テストケース生成・ログ分析・不具合要約など)
・自動化スクリプト/CIパイプラインを自ら設計・リードできる技術的背景と、QA反復作業をコード・自動化・AIエージェントへ "巻き取る" 設計力
■歓迎スキル・経験
・QA / QE 組織の採用・育成・グレーディング設計経験(5名以上の組織をスケールさせた経験は特に歓迎)
・AI / LLM 特有の品質課題への対応経験:ハルシネーション検出、プロンプトリグレッション、モデルドリフト、バイアス評価、Red Team テスト のいずれか
・RAG / AI Agent / MCP / LangGraph / LlamaIndex 等のLLMパイプラインに対するテスト設計・評価指標構築経験
・モバイルゲーム/ソーシャルアプリ における大規模運用QA経験(Unity / Cocos2d-x / ライブイベント運用 / A/Bテスト)
・既存QAメンバーをエンジニアリング思考にリスキリング させた経験(学習プログラム設計、ペアリング、コードレビュー文化醸成など)
・英語または韓国語での業務遂行経験/カンファレンス登壇・技術ブログ・OSS コミット等の技術発信実績
■求める人物像
・「自動化」「プロセス」「組織」の3つをハンドリングできる方
┗ どれか1つのスペシャリストではなく、実装力と組織力の両方 を持てる方
・"QA を Engineering で解き放つ" 発想を持てる方
┗「増員か/仕組みか」の二択ではなく、「仕組みで解き、空いた時間でメンバーを高い領域へ連れていく」 を基本設計にできる方
・「動くか?」ではなく 「信頼できるか?」 を問い直し、テストを "作業" ではなく "意思決定のためのエビデンス設計" として捉えられる方
・スモールスタート × データドリブンで組織を動かし、Disagree & Commit で意思決定できる方
東京都
東急世田谷線 若林駅 徒歩5分
東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩15分
フレックスタイム制度を導入しております。
・適用時間 : 7:00~20:00
・コアタイム:11:00~16:00
※1日の標準労働時間は8時間です。
※一定グレードの場合、裁量労働制が適用されます
年収:
500万円~
800万円
休日:
土日祝休み
休暇:
有給休暇, 特別休暇, 年末年始, 慶弔休暇
完全週休2日制(土日祝)
年末年始休暇
慶弔休暇
有給休暇
産前・産後休暇
育児休暇
介護休暇
保険:
労災保険 ,  雇用保険 ,  厚生年金 ,  健康保険
通勤交通費:
全額支給
社員皆へ、やりがいや健康的生活を実感してもらうため、エンセイピアならではの福利厚生プログラムを用意しています。
■「社内レストラン」
専属のシェフが社員の健康と食のバランスを考えた食事を提供しています。
■「社内カフェ」
専属のバリスタがカフェラテや紅茶、季節限定メニューなどを提供しています。
■「社内スポーツジム」
スポーツジムの利用やグループレッスンを無料で受けることが出来(パーソナルは有料)、社員一人一人に適した健康づくりをサポートしています。
■「社内マッサージ」
整体関連の有資格者が、社員の好みや体調に応じたマッサージを専用のリラクゼーションルームにて提供しています。
■「5年完走休暇」
勤続5年毎に、新たな活力源を得るための特別休暇を30日間取得できます。(対象:正社員)
■「育児フリータイム」
時短のようだけど時短ではない支援制度です。
自分の裁量で毎月「平日の勤務日数×60分」を子どもの送迎や行事参加、通院・看病等のために活用できます。
(対象:正社員の試用期間終了者)
■「幼児園の学費支援」
エンセイピアグループが自社運営する都内の幼児園へ入園された際、会社が学費の一部をサポートします。
屋内原則禁煙(喫煙専用室設置、 加熱式たばこ専用喫煙室設置 等)
会社の定める事業所及びテレワークを行う場所

2008年9月
1,699,519千円
ゲーム(アプリ) ,  その他(エンタメ関連) ,  その他(上記以外)
ビジョン
ENSAPIA Service Vision
「私たちはサービスを作るのではありません。人々の『本当の人生』が息づく、『新たな生態系』を育んでいきます。」
ココネグループは2026年、ENSAPIAにブランドを変更します。
※グループ各社名は2026年5月中に公表いたします
「ENSAPIA(エンセイピア)」はラテン語にルーツを持つ「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来しています。
デジタル世界において人々の居場所をどう設計していくべきか、人間の本質や内面に向き合い、新しい世界を作っていきたいという私たちの思いを込めました。
このリブランディングの機会に、改めて私たちのサービスビジョンをお伝えします。
これまでのインターネットは、何かを消費し、情報を探し、誰かとつながるための「道具(ツール)」としての役割が強いものでした。
しかし、定量的かつ論理的で、徹底してパーソナライズされたアルゴリズムと機能中心のプラットフォームのなかで、人々はつながればつながるほど、かえって深い孤独と疲労を感じています。
ENSAPIA(エンセイピア)は、ここで根源的な問いを投げかけます。
「デジタル空間は、私たちの本当の人生の『拡張』になり得るのだろうか?」
私たちは既存のプラットフォームの限界を超え、人々の人生の自由と質を広げるために、有機的な生態系モデルを創り上げていきます。
ENSAPIAが構築する「デジタル・オントス(Digital Ontos)」は、時間を消費するだけの仮想空間ではありません。
物理的な制約を越えて自由な自分を表現し、他者と心から通じ合い、一人ひとりの時間がそのまま歴史として蓄積されていく―そんな「新しい次元の人生の基盤」となることを目指します。
※オントスとは
私たちが構築する「デジタル・オントス」の「オントス」とは、古代ギリシャ哲学において「真に存在するもの」を意味します。
アバターを通じ、性別や年齢といった属性を越えて 、新しい形で「存在するようになる世界」の構築を目指す意図を込めて選びました 。
私たちは「どこにいるか」という物理的な概念ではなく、「どのように存在するか」という本質に向き合いながらサービスを設計しています。
デジタル・オントスを創り上げる、私たちの3つの哲学
1. 道具から存在へ:感覚の生態系(From Interface to Inter-being)
私たちは人々を、機械的にシステムを操作する存在とは見なしません。ENSAPIAの空間は単なる画面(スクリーン)ではなく、人々の振る舞いや感情に呼応する一つの有機体です。機能(ファンクション)という目的を越え、ただそこに留まること自体が安らぎと深い没入感をもたらす、「存在論的な体験(Ontological Experience)」を提供することを目指します。
2.消費から蓄積へ:意味ある時間の歴史(From Consumption to Accumulation)
ドーパミンを刺激し、ただ盲目的に滞在時間(Killing Time)を延ばすことは、私たちの歩む道ではありません。人々がここで結んだ関係の深さ、空間に残した足跡、他者と交わした共鳴は、断片的なデータとしてではなく、かけがえのない「デジタルな資産であり、歴史」として幾重にも積み重なっていきます。生態系の真の価値は、消費ではなく、人生の蓄積から生まれます。
3. 単一の秩序から多次元の自我へ:流動的なアイデンティティ(Multiverse Identity)
ENSAPIAは、画一的な成功やたった一つの世界観を押し付けることはしません。それぞれに異なる法則が息づくマルチバース(Multiverse)のなかで、人々は自分の内に秘められた多様な自我を軽やかに切り替えながら、最も自分らしい本来の姿(Ontos)を見つけ、自由に遊泳できる世界を創り上げていきます。
Beyond the Platform, Into the Ontos.
ENSAPIAは技術の進歩の先にある、人々の時間がゆったりと流れる、確かで温かな生態系を実現することを目指します。
私たちが描く一本の線、定める一つのルールが、誰かにとって新しい自分と出会う地平線となり、大切な日常を支える「人生の土台」となることを、私たちは重く受け止めています。
私たちはシステムを強いる統制者ではなく、人々の自我が自由に花開くよう土壌を耕す、揺るぎない設計者(Architecture:アーキテクチャ)であり続けます。
単なる接続(Connect)を超え、存在(Being)が始まる場所へ。ENSAPIAが創っていく世界を、どうか応援していただければ幸いです。
・ポケコロ
・ポケコロツイン
・ディズニーマイリトルドール 等
・ソーシャルネットワークサービス事業
・クリエイターサービス事業
・幼稚園事業
・PC向けオンラインゲームポータル「ハンゲ」運営事業
〒154-0023
東京都世田谷区若林3-1-18
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